お金かかってるんですね・・・
どーも佐藤です。
最近テレビで、「人員削減」、「工場閉鎖」と言われている大手企業のCMが放送されているのを見ると、「なんだかんだ言ってもかけるとこにはお金かけてるのね」と思わずにいられません。
携帯電話各社もMNPが落ち着いてきたかと思いきや、CMを見ない日はありません。
そんななか、TVドラマのスポンサーに携帯電話会社が入っていると、劇中で使用される携帯電話は必ずその会社の携帯電話だということに気付いてましたか?(もちろん現代劇だけですが・・・)
面白いのは、坂口憲二さんが主演の狭い離島が舞台のドラマでは、電話のシーンがほとんどないそうなのですが、主人公は毎回必ず、東京の元上司と連絡を取る為に携帯電話を使用するそうです。(もちろん必要だからなのでしょうが)
また、嵐の大野君が主演するドラマでは、ドコモがスポンサーなのですが、嵐がauのキャラクターだからか主人公は固定電話から電話をかけるそうです。(もちろん他の出演者は携帯電話を使用しているそうです)
このように人気の俳優・アイドルが使用している商品を買い求めるという動きは中高生を中心に根強くあり、「スポンサー=劇中で使用される」という特典のために大金が動いていると思うと・・・
普段あまり気にして見ていませんでしたが、お金かかってるんですね。
(H21.3.11)